映画『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』スタッフ

映画『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』

映画『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』

フランソワ・ジラール(監督)

1993年に監督した『グレン・グールドをめぐる32章』がカナダのジニー賞4部門を受賞。続く98年『レッド・バイオリン』が米アカデミー賞®最優秀作曲賞を受賞し、名実ともに国際的に名前が知れ渡る事になる。2007年にはアレッサンドロ・バリッコのベストセラーを映画化した『シルク』が世界中で公開された。 97年、ストラヴィンスキーとコクトーの共作「OEDIPUS REX / SYMPHONY OF PSALMS」で初めてオペラの演出家としてデビューし数多くの賞を受賞。ほかのオペラ作品に、ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックのための「LOST OBJECTS」、ワーグナー作「ジークフリート」などがある。 また、演出した舞台劇には、アレッサンドロ・バリッコ作「1900年/NOVECENTO」、カフカ作「審判」、井上靖作「猟銃」など。近年では、シルク・ドゥ・ソレイユが08年~10年まで東京で初めての常設公演としておこなった「ZED」、そしてラジオシティ・ミュージックホールで幕開けし、クレムリン・シアターで上演され、ラスベガスで常設公演となった「ZARKANA」の脚本と演出を担当している。

ベン・リプリー(脚本)

スタンフォード大学と南カリフォルニア大学映画芸術学部を卒業。主にサスペンススリラーやSFジャンルにて活躍中。主な作品に『スピーシーズ3 禁断の種』(04)、『スピーシーズ4 新種覚醒』(07)、『ミッション:8ミニッツ』(11)などがある。現在は、『ミッション:8ミニッツ』の続編となる『SOURCE CODE 2』などに取り組んでいる。

ブライアン・バーン(音楽)

ゴールデングローブ賞ノミネート経験をもつ作曲家。アメリカやヨーロッパにおいて作曲家、指揮者、ソングライター、編曲家、ピアニストとして活動し続けてきた。米アカデミー賞®ノミネート作品『アルバート氏の人生』(11)の楽曲に対して、2つのワールド・サウンドトラック賞を受賞している。 その他の主な作品に米アカデミー賞®ノミネート作品『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』(02/編曲、指揮)、『ZONAD』(09)、『グッド・ドクター 禁断のカルテ』(10)など。

映画『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』